ReferenceLineStyle

ReferenceLineStyle
QuantilePlotおよび類似関数のオプションで,基準線に使用するスタイルを指定する.

詳細詳細

  • ReferenceLineStyle->g とすると,基準線の描画にグラフィックス指示子 g を使用するようになる.
  • ReferenceLineStyle->{g1,g2,}とすると,連続する基準線に連続する指示子 が繰り返し使用されるようになる.
  • ReferenceLineStyle->Noneとすると,基準線は描かれなくなる.
  • 使用可能な指示子
  • AbsoluteDashing[{w1,}]ポイントサイズによる破線指定
    AbsoluteThickness[w]ポイントサイズによる線の太さ
    Dashing[{w1,}]破線指定
    Directive[g1,g2,]合成グラフィックス指示子
    GrayLevel[i]強度
    Hue[h]色調
    Opacity[a]不透明度
    Red,Blue, etc.名前付きの色
    RGBColor[r,g,b]RGBカラー
    Thickness[w]線の太さ
  • Directive[g1,g2,]を使って1本の基準線に複数の指示子を指定することができる.

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ReferenceLineStyleは一般に点線のPlotStyleである:

In[1]:=
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Out[1]=

ReferenceLineStyle->Noneを使って基準線を隠す:

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Out[1]=

基準線に特定のスタイルを指定する:

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Out[1]=

Dashing[{}]を使って実線の基準線にする:

In[1]:=
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Out[1]=
2010年に導入
(8.0)