ScalingFunctions

ScalingFunctions
ListPlotBarChartHistogramおよび他のプロット関数のオプションで,使用するスケーリング関数を指定する.

詳細詳細

  • ScalingFunctionsでは次の設定値が使える.
  • Noneスケーリング関数は使わない
    "Log"対数スケールを使う
    "Reverse"座標の方向を逆にする
    "Reciprocal"逆数スケーリングを使う
    "Log10"底が10の対数スケールを使う
    "Log2"底が2の対数スケールを使う
    {f,f-1}スケーリング関数 f とその逆関数の f-1を使う
    {s1,s2,}方向 i にいくつかのスケーリング関数 siを使う
  • オプションは,もとの座標で指定される.
  • TicksGridLines等はスケールされた位置のスケールされていない値を示す.
  • プロット関数では,スケーリングは次の変数に適用される.
  • DateListPlot,BarChart,BarChart3Dy
    ListPlot,ListLinePlot,Histogramx,y
    BubbleChart,Histogram3Dx,y,z
    BubbleChart3Dx,y,z,w
  • ScalingFunctions->"Log"のとき,CandlestickChartRenkoChartその他の金融可視化関数は株価を対数スケールでプロットする.

例題例題すべて開くすべて閉じる

  (6)  (6)

対数スケール値で関数を示す::

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

反転された 軸を使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

対数スケールを高さに使ってBarChartを表示する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

両対数スケールでHistogramを生成する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

データを逆軸でプロットする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

軸が反転していて 軸がワイブル確率スケールのBubbleChartを生成する:

In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
2010年に導入
(8.0)
| 2016年に修正
(11.0)