WOLFRAM言語組込みシンボル

ShowContents

この関数は,Wolfram言語には完全に統合されていません.変更される可能性があります.

ShowContents
StyleBoxで表されるオブジェクトを画面上に表示するか,スペースに変換して表示するかを指定する選択範囲のオプションである.

詳細詳細

  • デフォルト設定のShowContents->TrueではStyleBoxオブジェクトは他の入力と同様,画面に表示される.
  • ShowContents->FalseではStyleBoxオブジェクトは画面上に表示されず,その式と等しい幅の空白で置換される.この機能は行間でテキストの位置を揃える場合のように,同等の長さの空白を表示するときに便利である.
1999年に導入
(4.0)