StreamPoints

StreamPoints
StreamPlotListStreamPlotおよび関連関数のオプションで,流線を何本描くかを決定する.

詳細詳細

  • StreamPointsで使用可能なオプション
  • None流線は描かない
    n最高で n 本の流線を描く
    Automatic自動的に流線を選ぶ
    Coarse流線の粗い集合を自動的に選ぶ
    Fine流線の細かい集合を自動的に選ぶ
    {p1,p2,}, , を通る流線を描く
    {{p1,g1},} を通る流線をグラフィックス指示子 を使って描く
    {spec,d}流線間の最短距離を指定する
    {spec,{dstart,dend}}始点と終点の間の最短距離を指定する
    {spec,dspec,len}任意の流線の最大の長さを指定する
  • の形で始点が明示的に与えられた場合,StreamPlotおよび関連関数は各点から前進・後退するベクトル場の流れに事実上従う.
  • の形では,流線間の最短距離 d は通常の座標で与えられ,すべての方向に適用される.
  • の形の場合は,len は明示的に指定された各初期点から前進・後退する流線の総延長を与える. 長さ len は通所の座標で測られる.
  • パラメータ dlen はプロット全体の対角との比を表すScaled[s]の形で指定できる.

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異なる本数の流線を使う:

In[1]:=
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Out[1]=

 一連の種子点を通る流線を指定する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
2008年に導入
(7.0)