StringFreeQ

StringFreeQ["string",patt]
中の部分文字列に文字列式 にマッチするものがないときにはTrueを,それ以外の場合にはFalseを返す.

StringFreeQ["string",{patt1,patt2,}]
のいずれにマッチする部分文字列もなければTrueを返す.

StringFreeQ[{s1,s2,},p]
の結果のリストを与える.

詳細とオプション詳細とオプション

  • 文字列式 は,StringExpressionのノートで指定された任意のオブジェクトを含むことができる.
  • オプションIgnoreCase->Trueを設定すると,StringFreeQは大文字小文字の区別をしなくなる.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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文字列パターンがパターンにマッチする部分文字列を含むかどうかテストする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

文字列が「a」を含まないことを確認する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
2004年に導入
(5.1)