StringMatchQ

StringMatchQ["string",patt]
が文字列パターン patt にマッチするかどうかを判定する.

StringMatchQ["string",RegularExpression["regex"]]
が指定された正規表現にマッチするかどうかを判定する.

StringMatchQ[{s1,s2,},p]
の結果のリストを与える.

StringMatchQ[patt]
式に適用可能なStringMatchQの演算子形を表す.

詳細とオプション詳細とオプション

  • StringMatchQでは,通常のStringExpression文字列パターンと次のメタキャラクタを含む文字列パターンの省略形の両方が使える.
  • *任意数(零を含む)の文字
    @大文字を除く任意数(零を含まない)の文字
    \\* 等文字通りの * 等
  • Verbatim["p"]は,を含んだ string が文字通り解釈されるように指定する.
  • オプションIgnoreCase->Trueの設定では,StringMatchQは,大文字と小文字を同じものとして取り扱う.
  • オプションSpellingCorrection->Trueの設定では,StringMatchQは列を構成するごく一部の文字が異なる場合でもこの列のマッチを認める.
  • StringMatchQ[form][expr]StringMatchQ[expr,form]に等しい.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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文字列パターンが特定の文字列にマッチするかどうかテストする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

省略された文字列パターンを使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

StringMatchQの演算子形を使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1988年に導入
(1.0)
| 2016年に修正
(10.4)
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