StringTake

StringTake["string",n]
の先頭から n 個の文字を含む列を与える.

StringTake["string",-n]
の末尾からn 個の文字を与える.

StringTake["string",{n}]
の第 番目の文字を与える.

StringTake["string",{m,n}]
m 番目から n 番目までの文字を含む列を与える.

StringTake["string",{spec1,spec2,}]
で指定された部分文字列のリストを返す.

StringTake[{s1,s2,},spec]
の結果のリストを与える.

詳細詳細

  • StringTake["string",{m,n,s}]は,ステップm 番目から n 番目までの文字を与える.
  • StringTakeは標準的なWolfram言語の文字列指定を使う.

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文字列中の最初の6つの文字を与える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

InputFormを使って引用符を示す:

文字列の末尾から取る:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

5番目から10番目までの文字を与える:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
1991年に導入
(2.0)
| 2007年に修正
(6.0)