UnderoverscriptBox

UnderoverscriptBox[x,y,z]
ノートブック式において を表す,低レベルのボックス表示である.

詳細とオプション詳細とオプション

  • UnderoverscriptBoxUnderoverscriptの低レベル表示である.低レベルノートブック式操作を除き,UnderoverscriptBoxを直接使う必要があってはならない.
  • の中なら,UnderoverscriptBox[x,y,z]は, としても入力することができる.
  • ノートブックにUnderoverscriptBoxを作る場合は,Ctrl+$で通常の真下付き文字から始めることもCtrl+&で通常の真上付き文字から始めることもできる.最初の文字を入力し終えたらCtrl+%で逆の文字位置に移動する.真上付き位置あるいは真下付き位置から通常の位置に戻るのにはCtrl+Spaceを使う
  • StandardFormを使っているとき,UnderoverscriptBox[x,y,z]の入力はUnderoverscript[x,y,z]として解釈される.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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真上付き文字と真下付き文字を持つ文字を表示する:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//DisplayForm=

UnderoverscriptBox形式は一般にUnderoverscript式として解釈される:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]//FullForm=

Underoverscriptの標準的なフォーマットにはUnderoverscriptBoxを使う:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//FullForm=

フォーマットした結果は以下の様になる:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
1996年に導入
(3.0)
| 2007年に修正
(6.0)