VectorColorFunctionScaling

VectorColorFunctionScaling
グラフィックス関数のオプションで,ベクトル色関数に渡される引数が0から1の間に収まるようにスケールされるべきかどうかを指定する.

詳細詳細

  • 通常のデフォルト設定はVectorColorFunctionScaling->Trueである.
  • VectorColorFunctionScaling->Falseとすると,もとのスケールされていない値がベクトル色関数に渡される.
  • VectorColorFunctionScaling->{s1,s2,} でベクトル色関数の引数 i をスケールするかどうかを指定する.
  • スケールは,すべての変数の最小値と最大値が0から1の間に収まるように行われる.

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ベクトル場の強度の対数に従って彩色された矢印を示す:

In[1]:=
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Out[1]=
2008年に導入
(7.0)