Maya (.ma)

  • ExportはMaya 4.0 ASCIIファイルをサポートする.

予備知識予備知識

    Autodesk Mayaシーン描写形式.
    3D幾何形式.
    Mayaモデリング,アニメーション,描画ソフトウェアのネイティブ形式.
    3Dグラフィックオブジェクトの保管と交換に使われる.
    ASCII形式.
    複数の3Dオブジェクトを多角形プリミティブとして保存できる.

ImportとExportImportとExport

  • Export["file.ma",expr]Graphics3D式をバイナリのMayaファイルにエキスポートする.
  • Export["file.ma",expr,elem]expr が要素elem を指定してるとしてMayaファイルを作成する.
  • Export["file.ma",{expr1,expr2,},{{elem1,elem2,}}]は各 が対応する を指定しているとして扱う.
  • Export["file.ma",expr,opt1->val1,]は指定の値を持つ指定のオプション要素でexpr をエキスポートする.
  • Export["file.ma",{elem1->expr1,elem2->expr2,},"Rules"]は規則を使ってエキスポートする要素を指定する.
  • Exportについての一般的な情報は,関数ページを参照のこと.
  • ExportStringはMaya形式をサポートする.

要素要素

  • 一般的な要素:
  • "Rules"要素とオプションのそれぞれの規則のリスト
  • データ表現要素:
  • "Graphics3D"Graphics3Dオブジェクトとして表されたMayaファイル
    "GraphicsComplex"各オブジェクトがファイルに保管されている3D形状を現しているGraphicsComplexオブジェクトのリスト
    "PolygonData"指標付き形式の多角形要素
    "PolygonObjects"絶対座標で与えられたPolygonプリミティブのリスト
    "VertexData"頂点座標のリスト
  • 要素はGraphicsComplexの第1引数に対応する.

オプションオプション

  • 高度なオプション:
  • "VerticalAxis"{0,0,1}ファイルで使用される座標系に想定される向き
    "Comments"Noneファイルに埋め込むコメント
  • デフォルトではWolfram言語はMaya形式で使用される座標系では縦軸は第3座標に対応すると想定する.
  • と設定すると,Wolfram言語はMayaにエキスポートするときに全グラフィックス座標にという変換を適用する.

例題例題すべて開くすべて閉じる

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多面体画像を取得する:

In[1]:=
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Out[1]=

Maya実体ファイルにエキスポートする:

In[2]:=
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Out[2]=

SphericalPlot3Dを使って3D形状を作成する:

In[1]:=
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Out[1]=

Mayaにエキスポートする:

In[2]:=
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Out[2]=

インラインの3Dグラフィックスをエキスポートする:

In[1]:=
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Out[1]=
2007年に導入
(6.0)