WOLFRAM言語 IMPORT/EXPORT 形式

TerminatedString

ヌル終端の文字列.
任意数のヌル終端文字列を表す.
8ビットUnicode値として文字を保管する.

ImportとExportImportとExport

  • Import["file","TerminatedString"]はファイルをヌル終端文字列のリストとしてインポートする.
  • Export["file",str,"TerminatedString"]は8ビット文字の文字列をヌル終端列としてエキスポートする.
  • Export["file",{str1,str2,},"TerminatedString"]は文字列のリストをそれぞれが終端がヌル文字である8ビット文字コードの列としてエキスポートする.
  • Import["file","TerminatedString"]は文字列のリストを返す.
  • Export["file",expr,"TerminatedString"]exprOutputForm表現からテキストファイルを作成する.

要素要素

  • 一般的なImport要素:
  • "Elements" このファイルで利用できる要素とオプションのリスト
    "Rules"各要素とオプションの全規則のリスト
    "Options"オプション,属性,設定の規則のリスト

例題例題すべて開くすべて閉じる

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2つの文字列をヌル終端文字列としてエキスポートする:

In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=

前出力をインポートする:

In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
2003年に導入
(5.0)