飾記号(添字や縦棒等)

飾記号のパレットの例.

1.gif

どんなものでも添字として使うことができる.
In[1]:=
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Out[1]=
特別に指定しない限り上付き文字は指数として扱われる.
In[2]:=
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Out[2]=
Ctrl+_あるいはCtrl+-下付き文字位置へ移動
Ctrl++あるいはCtrl+4現在位置の文字の真下へ移動
Ctrl+^あるいはCtrl+6上付き文字位置へ移動
Ctrl+&あるいはCtrl+7現在位置の文字の真上へ移動
Ctrl+Space通常位置へ戻る(ControlSpace)

Controlキーに基づいた特殊入力形(2番目の入力形は,どんなキーボードでも有効)

Controlキーを使い下付き文字を入力する.
In[3]:=
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Out[3]=

Ctrl+^Ctrl+_が上付き文字と下付き文字に対応しているように,Ctrl+&Ctrl+4は,真上付き文字と真下付き文字に対応している.標準英語キーボードでは,Ctrl+&Ctrl+^の右隣に位置し,Ctrl+4Ctrl+_の右隣に位置する.

キー操作
表示
x Ctrl+& _OverBar[x]
x Ctrl+& EscvecEscOverVector[x]
x Ctrl+& ~OverTilde[x]
x Ctrl+& ^OverHat[x]
x Ctrl+& .OverDot[x]
x Ctrl+4 _UnderBar[x]

Controlキーを使った,慣用的な飾記号を入力するためのキー操作

を入力する.
In[4]:=
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Out[4]=
を変数として使うこともできる.
In[5]:=
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Out[5]=