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Apart
Apart[expr]は,有理式を最小の分母を使った項の和に書き換える.
Apart[expr, var]は,var以外のすべての変数を定数として取り扱う.
例:Apart[(x^2+1)/(x-1)]  .
Apartは,有理式の部分分数分解を与える.
Apart[expr, var]は,式exprを多項式の比の和とともに,分子側の多項式の次元がこれに対応する分母側の多項式の次元より低くなるようなvarの多項式として書き直す.
Apart[(x + y)/(x - y), x]  .
Apart[(x + y)/(x - y), y]  .
Apart[expr, Trig -> True]の設定では,三角関数を指数型の有理関数として取り扱う.
参照セクション:1.4.5 , 3.3.3.
次も参照:Together,Cancel,PolynomialQuotient.
バージョン1の新関数
他の例
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