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AxesEdge

FilledSmallSquare AxesEdgeは,3Dグラフィックス関数のオプションとして使われ,境界ボックスのどの辺に座標軸を描くかを指定する.

FilledSmallSquare AxesEdge->, , , , , は,境界ボックスのどの辺に座標軸を描くかを指定する. は,+1もしくは-1でなければならず,座標軸を描く境界ボックスの辺を相対的なiの大小の値で指定する.

FilledSmallSquare デフォルト設定AxesEdge->Automaticは,自動的に視覚の手前にある辺に座標軸を描くように指定する.

FilledSmallSquare AxesEdgeの設定において,任意のペア , は,対応する座標軸の位置を自動選択するようにAutomaticにすることができる.

FilledSmallSquare 任意のペア, Noneにできる.その場合,対応する軸は描かれない.

FilledSmallSquare どの辺に座標軸を描くかを指定すると,その辺が視点から隠れていても指定された辺に描かれることになる.

FilledSmallSquare 参照セクション:2.10.13.

FilledSmallSquare バージョン2の新関数

他の例



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