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AxesOrigin
AxesOriginは,2Dグラフィックス関数のオプションとして使われ,座標軸の交差する位置を指定する.
AxesOrigin -> x, y は,これらの座標軸が点 x, y において交差することを指定する.
AxesOrigin -> Automaticは,内部のアルゴリズムを使って座標軸の交差する位置を定める.また,点{0, 0}が作図領域の中か近くにある場合,座標軸の原点として選択される.
等高線プロットや密度プロットでは,AxesOrigin -> Automaticによって,座標軸を作図領域の外におく.
参照セクション:1.9.2 , 2.10.5.
バージョン2の新関数
他の例
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