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Ticks
Ticksは,グラフィックス関数に与えるオプションで,座標軸の目盛を指定する.
Ticksには以下の設定を与えることができる.

Automaticの設定では,通常,10進による桁数が最小になる座標の位置に目盛が配置される.
それぞれの座標軸について,以下の目盛のオプションを与えることができる.

ラベルが明示されていない場合,目盛のラベルは目盛の位置の数値で与えられる.
目盛のラベルとして任意の式を与えることができる.この式は OutputFormにフォーマットされる.
目盛の長さは,作図全体の幅の比で与えられる.
目盛のスタイルにはRGBColorやThicknessのようなグラフィックス指示子を含むことができる.
func[xmin, xmax]では,この他の任意の目盛オプションを返すことができる.
Ticksは,2Dおよび3Dのグラフィックスに使用することができる.
AbsoluteOptionsは,Automaticに設定されている場合, Ticksの具体的な形式の指定を与える.
参照セクション:1.9.2, 2.10.5 , 2.10.13.
次も参照:Axes,AxesLabel,FrameTicks,GridLines,MeshRange.
バージョン1の新関数
他の例
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