これは,Wolfram言語の以前のバージョンに基
づくMathematica 5のためのドキュメントです.
最新のドキュメント(バージョン11.2)もご覧ください.

Documentation / Mathematica / フロントエンド / フロントエンドトークン / 編集メニュー /

"AddInterpretation"

FilledSmallSquare "AddInterpretation"は,InterpretationBoxとして,または,TagBoxとして解釈される式を入力できるダイアログボックスを開くフロントエンドトークンです.

FilledSmallSquare このトークンはメニューコマンドの「編集」?「式の入力」?「InterpretationBoxの追加」と同等です.

FilledSmallSquare 式は現在の挿入位置に挿入されます.

FilledSmallSquare フロントエンドトークンを実行するためには,通常FrontEndExecute[FrontEndToken[token]]という形式のコマンドを評価します.