これは,Wolfram言語の以前のバージョンに基
づくMathematica 5のためのドキュメントです.
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Documentation / Mathematica / フロントエンド / フロントエンドトークン / 編集メニュー /

"Fraction"

FilledSmallSquare "Fraction"FractionBoxを生成し,現在の選択範囲を分子とするフロントエンドトークンです.

FilledSmallSquare このトークンはメニューコマンドの「編集」?「式の入力」?「分数」と同等です.

FilledSmallSquare 選択範囲が挿入点である場合,"Fraction"はその左側の部分式を分子とします.

FilledSmallSquare フロントエンドトークンを実行するためには,通常FrontEndExecute[FrontEndToken[token]]という形式のコマンドを評価します.