これは,Wolfram言語の以前のバージョンに基
づくMathematica 5のためのドキュメントです.
最新のドキュメント(バージョン11.1)もご覧ください.

Documentation / Mathematica / フロントエンド / フロントエンドトークン / 編集メニュー /

"Otherscript"

FilledSmallSquare "Otherscript"は,「他の」スクリプト位置に移動するフロントエンドトークンです.

FilledSmallSquare このトークンはメニューコマンドの「編集」?「式の入力」?「正反対位置」と同等です.

FilledSmallSquare 選択範囲が上付き文字にある場合は,選択範囲を下付き文字の位置に移動させます.

FilledSmallSquare 選択範囲が下付き文字にある場合は,選択範囲を上付き文字の位置に移動させます.

FilledSmallSquare 選択範囲が真上付き文字にある場合は,選択範囲を真下付き文字の位置に移動させます.

FilledSmallSquare 選択範囲が真下付き文字にある場合は,選択範囲を真上付き文字の位置に移動させます.

FilledSmallSquare フロントエンドトークンを実行するためには,通常FrontEndExecute[FrontEndToken[token]]という形式のコマンドを評価します.