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スライドショーの作成

「スライドショーの作成」パレットを使うと,インタラクティブな独自のスライドショーを作成することができます.


スライドショーとして動作するMathematica ノートブックを作成することができます.スライドショーにはグラフィックス,テキスト,サウンド,アニメーション,タイプセット式,評価可能な入力を含むことができます.スライドのセルは,ノートブックのセルと同様に編集できます.

標準の表示環境では,全スライドが表示されます.これらはすべて編集可能です.スライドショー環境では,一度に1つのスライドのみ表示されます.「表示環境」の下の「標準」と「スライドショー」をクリックして,この2つの環境を切り換えることができます.

スライドを進める,あるいは戻すには,ノートブックウィンドウの最上部のバーの矢印をクリックします.

新規のスライドショーの作成

1. 「スライドショーの作成」パレットを開くためには,「ファイル」?「パレット」?「CreateSlideShow(スライドショーの作成)」を選びます.

2. 「新規テンプレート」をクリックします.3つのスライドを含む新規ノートブックが現れます.デフォルトでは,スライドショーは標準表示環境で表示されます.

スライドを挿入する

1. 新規スライドを挿入したい場所にセル挿入バーを置きます.

2. 「スライドショーの作成」パレットの「新規スライド」をクリックすると,新しいスライドが現れます.

目次を作成する

1. 「スライドショーの作成」パレットの「目次」をクリックします.

2. 現行のスライドショーの目次パレットが作成されます.

スライドショーの外観を変更する

1. 「スライドショーの作成」パレットの「スタイルシート」をクリックします.

2. ボタンをクリックして使いたいスタイルシートを選びます.スライドショーノートブック内のすべてのセルの外観が,新しいスタイルシートの定義に基づいて変わります.

TIP

Bullet ALT+PAGE UPとALT+PAGE DNを使ってスライドを進めたり戻したりすることもできます.

Bullet スライドショーの例は「ヘルプ」メニューの「チュートリアル」でご覧ください.




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