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数学用表記の入力
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数学用記号と二次元表記法は,パレットからでもキーボードからでも入力できます.
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数式の入力
二次元式は以下のキーの組合せを使って入力できます.

 ^ の代りに  6 キーを使うこともできます.米国製以外のキーボードには  6 しか使えないものもあります(インターナショナルキーボードをご参照ください).
次の作業を行って数式を入力する練習をしましょう.
1. x  ^

2. 2  

3. + 1  /

4.  2 x  

5. + a  _ 1    

二次元式のどの部分でも,選択したり編集したりできます.
表と行列
表や行列は「入力」メニューの「表・行列・パレットの作成」コマンドを使って入力できます.行数と列数をダイアログボックスの中で指定してください. キーを押すと次のプレースホルダに入力できます.

表はキーボードから直接入力することもできます.

表を行列として表示したい場合は,表を丸カッコでくくります.
特殊文字
Mathematica ではすべての特殊文字に例えば\[Alpha]のような完全名が付いています.よく使われる特殊文字には, キーを使った短いエイリアスが付いています.

次のいずれかの方法で特殊文字を入れる練習をしましょう.
1. \[Alpha]

2. b 

は,その文字が正しい形で表示されるまで,スクリーンに?と表示されます.
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