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ノートブックのワープロ機能

Mathematica には文書作成とフォーマットのためのいろいろなコマンドがあります.


「書式」メニューで以下に挙げるセルのオプションを設定することができます.

フォント

文字飾り

サイズ

文字の色

背景色

ワードラップ

行の割付け

スタイル

段落配置

セルの見出し記号

オプションを使う

1. セルブラケットまたはテキストを選択してください.

2. 「書式」メニューから使いたいオプション(背景色等)を選択してください.

ノートブックのスペルチェック

1. 「編集」?「スペルチェック」をクリックしてください.

2. Mathematica がカーソル位置からノートブックのスペルチェックを始めます.スペリングの違っている単語,あるいは未知の単語があると,Mathematica はその単語を表示し,訂正を勧めます.

ポップアップメニューを使ってノートブック,セッションあるいはグローバルプリファレンスにその単語を付け加えることもできます.

テキストセルの中に式を入力する

1. テキストセルの中の式を挿入したいところにカーソルを移動します. ControlKeyLeftModified( RightModifiedまたは ControlKeyLeftModified9 RightModifiedを押します.セルの中にプレースホルダボックスが現れます.

2. 数学用表記の入力のキー操作を使って式を入力します.

3. ControlKeyLeftModified)RightModifiedまたは ControlKeyLeftModified0 RightModifiedを押して式を終了します.

インラインセル

セル全体をコピーし,他のセルにペーストすることができます.例えば,入力セルのタイプセット式をテキストセルに入れたり,グラフィックスをテキストセルに埋め込んだりすることができます.

1つのセルを別のセルの中にペーストする

1. セルブラケットを選びます.

2. 「編集」?「コピー」を選びます.

3. カーソルを希望の位置まで移動します.あるいはテキストを選びます.

4. 「編集」?「ペースト」を選びます.

ハイフン

テキストセルでは,単語が2行に渡るとき,Mathematica は自動的にハイフンを施すことができます.コマンド名が2行に渡るときには特別な接続記号(Continuation)を使います.オプションインスペクタを使うと,ハイフン機能がコントロールできます(ノートブックのより高度な機能参照).



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