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1.2.6 複合式

計算を進める上で,複数のステップを踏んで処理をしなければいけないことがよくある.各ステップの処理を別々の入力行(セル)を使って行ってもよいが,簡単にするため,いくつかのステップを単一行にまとめてもよい.そうした場合,式のステップごとにセミコロン(;)で分ける.

複合式の書き方

3つの式を単一行(セル)に一括入力する.返ってくる結果は最後の式のものである.

In[1]:= x = 4; y = 6; z = y + 6

Out[1]=

入力行をセミコロンで終ると一連の操作の最後に空処理をすることになる.計算が終了した後でも,出力は一切表示されない.

計算結果の表示禁止

入力行の終りにセミコロンを付けて答が表示されないようにする.

In[2]:= x = 67 - 5 ;

表示しなかった結果でも%を使えば後で確認することができる.

In[3]:= %

Out[3]=



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