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1.9.7 プロット形式の変換

等高線プロット,密度プロット,および曲面プロットは,3つとも基本的に同じ情報を異なった形で表示しているに過ぎない.どのプロット法でも,格子の各点における関数の値が必要になることに違いはない.

プロット関数ContourPlotDensityPlotPlot3Dは,3つともリスト形式の格子上における関数の値を含んだグラフィックスオブジェクトを生成する.このため,いずれかのプロット法を使いグラフィックスを作れば,その出力をもとに,グラフィックスを別のプロット形式に簡単に変換することができる.

曲面プロットを行う.

In[1]:= Plot3D[BesselJ[nu, 3x], {nu, 0, 3}, {x, 0, 3}]

Out[1]=

上のPlot3Dが生成したオブジェクトを等高線プロットに変換する.

In[2]:= Show[ ContourGraphics[ % ] ]

Out[2]=

プロット形式の変換

GraphicsArrayを使って異なるタイプのグラフィックスを一緒に表示することができる.

In[3]:= Show[ GraphicsArray[ {%, %%} ] ]

Out[3]=



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