これは,Wolfram言語の以前のバージョンに基
づくMathematica 5のためのドキュメントです.
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1.10.6 飾記号(添字や縦棒等)

飾記号のパレットの例.

どんなものでも添字として使うことができる.

In[1]:=

Out[1]=

特別に指定しない限り上付き文字は指数として扱われる.

In[2]:=

Out[2]=

Controlキーに基づいた特殊入力形(2番目の入力形は,どんなキーボードでも有効)

Controlキーを使い下付き文字を入力する.

In[3]:= Expand[(1 + x ControlKeyLeftModified_RightModified1+n ControlKeyLeftModifiedRightModified)^4]

Out[3]=

ControlKeyLeftModified^RightModifiedControlKeyLeftModified_RightModifiedが上付き文字と下付き文字に対応しているように,ControlKeyLeftModified&RightModifiedControlKeyLeftModified=RightModifiedは,真上付き文字と真下付き文字に対応している.標準英語キーボードでは,&^の右隣に位置し,=_の右隣に位置する.

Controlキーを使った,慣用的な飾記号を入力するためのキー操作

を入力する.

In[4]:= x ControlKeyLeftModified&RightModified_ ControlKeyLeftModified RightModified

Out[4]=

を変数として使うこともできる.

In[5]:= Solve[a^2 == %, a]

Out[5]=

Controlキーを使わない,飾記号を入力するためのキー操作