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A.4.6 中断
関数Abort[ ]を呼ぶか,割込み用のキーを押すことで,どんなときでもMathematicaに計算の中止を要求できる.
中断の要求があったなら,Mathematicaは進行中の計算をできる限り早く停止させようとする.その際,計算で得られた値が正しくなく,不完全である場合,答を破棄し,$Abortedを返す.
AbortProtectにより中断を延期させることができる.その際,CheckAbortにより中断の要請が発生したかどうかをチェックすることができる.