Mathematica には,変数についての任意の記号的仮定の指定のための柔軟なシステムがある.
Mathematica は広範な高度なアルゴリズムを用いて,時にはその過程で自動的に必要な数学理論を証明しながら仮定の結果を推測する.
Element (

) — 領域の要素であることを指定する(
Esc elem Escと入力する)
NotElement (

) — 領域の要素でないことを指定する(
Esc !elem Escと入力する)
Less (
<),
Greater (
>),
... — 暗示的に実数について不等式を定義する
ForAll (

) — 全称記号(
Esc fa Escと入力する)
Exists (

) — 存在記号(
Esc ex Escと入力する)
FunctionExpand — 仮定を使ってより簡単な関数について展開する
Assuming — 内部の関数が使う仮定を設定する