Mathematica ノートブックの記号アーキテクチャを利用すると,さまざまなドキュメント,Web,グラフィックス等の形式との即座の相互運用性が可能となる.
Mathematica は自動的にコピー・ペーストおよび開く・保存の変換を行い,何百種類ものインポート・エキスポート形式がプログラムからの完全なアクセスを提供する.
— ノートブックからスタイル付きテキスト形式,プレーンテキスト形式(
Shift+Ctrl+C)等でコピーする
— 自動変換を行いながら自動的に多くの外部形式をペーストする
(
Ctrl+Shift+S) — ノートブック全体をHTML,PDF,あるいはその他の多くの形式で保存する
— 個々のグラフィックスやその他の選択範囲を多くの標準形式で保存する
Import,
Export — 個々の式をプログラムでインポート,エキスポートする