Mathematica の統一された記号アーキテクチャでは任意の式でリストの部分に対する操作を行うことが可能である. 個々の部分要素への操作も式構造の特定のレベルとして指定された部分の集まりに対する操作もサポートされている.
Part (
..[[..]]) — 式の部分を取得する(
=で再設定できる)
ReplacePart — 式の指定された部分を置換する
Position — 式の中でパターンに一致する位置を見付ける
Cases — 式の中でパターンに合致するケースを見付ける
Map (
/@) — 式の指定されたレベルで関数を適用する
MapAll (
//@) — 式のすべての部分に関数を適用する
Heads — 頭部を含むかどうかを指定するオプション
Sow,
Reap — 式の内部で"蒔かれた"部分を収集する