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Mathematica > プロットオプション >

ContourShading

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ContourShading
等高線プロット用のオプションであり,等高線の間の領域に陰影を付けるか付けないかを指定する.
  • 次の設定を用いることができる.
None陰影付けは行わない
AutomaticColorFunctionに基づいた陰影付けを行う
{g1,g2,...}連続する領域に連続する指示子を循環的に用いる
  • ContourShading->Falseでは,等高線の間の領域は空白になる.
  • ContourShading->Automaticでは,オプションColorFunctionの設定に基づいてこの領域を彩色する.通常は,この領域は高くなるに従って黒から白へと移行するグレーレベルで彩色される.
  • ColorFunction関数の引数として与えられる値は,等高線によって形成される特定の領域の平均値である.ColorFunctionScaling->Trueでは,0から1の範囲に収まるようにスケールされる.
等高線間を色関数からの色で陰影付けする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
等高線間の部分を白いまま残す:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
等高線間の部分の陰影付けに明示的な色のリストを指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
等高線間の部分にColorDataの色で陰影付けする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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