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Mathematica > 行列の操作 >

Dot (.)

a.b.c またはDot[a, b, c]
ベクトルや行列,テンソルの積を与える.
  • a.b は,ab が適切な次元を持ったリストであるときに,具体的な結果を与える.a の最後の指数を b の最初の指数で縮約する.
  • Dotの応用例:
{a1,a2}.{b1,b2}ベクトルのスカラー積
{a1,a2}.{{m11,m12},{m21,m22}}
ベクトルと行列の積
{{m11,m12},{m21,m22}}.{a1,a2}
行列とベクトルの積
{{m11,m12},{m21,m22}}.{{n11,n12},{n21,n22}}
2個の行列の積
  • Dotを2個のテンソルT_(i_1 i_2... i_n)およびU_(j_1 j_2... j_m)に適用した結果は,やはりテンソルでとなる.Dotn 階のテンソルと m 階のテンソルに適用すると,m+n-2階のテンソルが与えられる. »
  • 引数がリストや疎な配列ではない場合,Dotは未評価でおかれる.DotFlat属性を持つ.
バージョン 1 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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