Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > ファイル操作 >

FindList

FindList["file", "text"]
指定された文字列を含むファイルをリスト形式で与える.
FindList["file", {"text1", "text2", ...}]
指定された文字列のいずれかを含むすべての行をリスト形式で与える.
FindList[{"file1", ...}, ...]
filei のいずれかで指定された文字列を含む行をリスト形式で与える.
FindList[files, text, n]
これが見出す行のうち,最初から数えたn 行だけを含む.
  • FindListは,指定されたテキストを含むレコードを見出せなかった場合,{}を返す.
  • 次のオプションを与えることができる.
AnchoredSearchFalse検索するテキストがレコードの先頭にあるべきかどうか
IgnoreCaseFalse大文字と小文字を区別するかしないか
RecordSeparators{"\r\n", "\n","\r"}レコードのセパレータ
WordSearchFalse検索するテキストがワードとして現れるべきかどうか
WordSeparators{" ","\t"}ワードのセパレータ
  • FindListの第1引数はInputStream["name", n]でもよく,指定された名前の入力ストリームが1つしか開いていない場合には単に"name"でもよい.
  • FindListがファイルやパイプを開けた場合,これらは終了とともに閉じられる.
"electors"を含むファイルの行のリストを得る:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
"electors"を含む最初の2行:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 2 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team