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Mathematica > 記号的なグラフィックス言語 >

Graphics3D

Updated In 6 Graphic
Graphics3D[primitives, options]
3Dのグラフィックスイメージを表す.
  • Graphics3DStandardFormではグラフィックスイメージとして描画される.InputFormでは明示的なプリミティブのリストとして表示される.
  • 以下のグラフィックスプリミティブを使用することができる.
Cuboid[{xmin,ymin,zmin},...]立方体
Cylinder[{{x1,x2,x3},...},...]円柱
GraphicsComplex[pts,prims]グラフィックスオブジェクトの複合体
GraphicsGroup[{g1,g2,...}]グループとして扱われるオブジェクト
Inset[obj,...]はめ込みオブジェクト
Line[{{x1,y1,z1},...}]
Point[{x,y,z}]
Polygon[{{x1,y1,z1},...}]多角形
Sphere[{x,y,z},...]
Text[expr,{x,y,z}]テキスト
  • 設定可能なグラフィックス指示子:
AbsoluteDashing[{w1,...}]絶対的な破線の指定
AbsolutePointSize[d]絶対的な点の大きさの指定
AbsoluteThickness[w]絶対的な線の太さの指定
CMYKColor[c,m,y,k]色指定
Dashing[{w1,...}]破線の指定
Directive[g1,g2,...]複合グラフィックス指示子
EdgeForm[spec]多角形の辺の指定
FaceForm[spec]多角形の面の指定
Glow[c]色の光沢指定
GrayLevel[i]グレーレベルの指定
Hue[h]色調の指定
Opacity[a]不透明度指定
PointSize[d]点の大きさの指定
RGBColor[r,g,b]色指定
Specularity[s]表面の鏡面性の指定
Thickness[w]線の太さの指定
  • 任意のレベルで使えるラッパー:
Annotation[obj,label]注釈を与える
Button[obj,action]obj がボタンとして動くようにする
Dynamic[obj]動的にアップデートされた現在値を使用
EventHandler[obj,...]イベントハンドラを付加
Hyperlink[obj,URI]obj をハイパーリンクにする
Mouseover[obj,over]マウスオーバーの形式を指定
PopupWindow[obj,cont]ポップアップウィンドウを付加
StatusArea[obj,label]ステータスエリアにラベルが現れるように指定
Style[obj,opts]スタイルを指定
Tooltip[obj,label]ツールチップを付加
  • 指定可能なオプション:
AlignmentPointCenter整列の基準となるグラフィックス内のデフォルトの点
AspectRatioAutomatic縦横比
AxesFalse座標軸を描くか描かないか
AxesEdgeAutomatic座標軸をいずれの辺に置くか
AxesLabelNone座標軸のラベル
AxesStyle{}座標軸のスタイルを指定するグラフィックス指示子
BackgroundNoneプロットの背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインとの揃え方
BaseStyle{}グラフィックスのベーススタイル指定
BoxedTrue境界ボックスを描くか描かないか
BoxRatiosAutomatic3次元の境界ボックスの比
BoxStyleAutomaticボックスのスタイル指定
ContentSelectableAutomaticコンテンツの選択を許容するかどうか
ControllerLinkingAutomaticいつ外部回転コントローラに接続するか
ControllerMethodAutomatic外部コントローラをどのように操作するか
ControllerPathAutomaticどの外部コントローラを使ってみるか
DisplayFunction$DisplayFunction出力を生成する関数
Epilog{}主となるプロットの後に描く2Dグラフィックスプリミティブ
FaceGridsNone境界ボックスの方眼線
FaceGridsStyle{}表面格子のスタイル指定
FormatTypeTraditionalFormテキストのデフォルトの書式
ImageMargins0.グラフィックスの周囲の余白
ImagePaddingAllラベル等にどの程度余分な充填を許すか
ImageSizeAutomatic描画するグラフィックスの絶対的サイズ
LabelStyle{}ラベルのスタイル指定
LightingAutomatic使用する擬似照明の光源
MethodAutomatic使用する3Dグラフィックスメソッドの詳細
PlotLabelNoneプロット用ラベル
PlotRangeAll含める値の範囲
PlotRangePaddingAutomatic値の範囲をどの程度充填するか
PlotRegionAutomatic最終的な表示領域
PreserveImageOptionsAutomatic同じ画像を新たに描画する際に画像のもとのオプションを保存するかどうか
Prolog{}主なプロットに先駆けて描かれる2Dグラフィックスプリミティブ
RotationAction"Fit"インタラクティブな回転の後でどのように描画するか
SphericalRegionFalse最終的な表示領域に外接球をフィットさせるかどうか
TicksAutomatic目盛の指定
TicksStyle{}目盛マークのスタイル指定
ViewAngleAll表示フィールドの角度
ViewCenter{1/2,1/2,1/2}表示領域の中心に置く点
ViewMatrixAutomatic明示的な変換行列
ViewPoint{1.3,-2.4,2.}視点
ViewRangeAll含むべき視距離の範囲
ViewVectorAutomatic擬似カメラの位置と方向
ViewVertical{0,0,1}垂直にする方向
  • グラフィックスコンストラクトのネストしたリストを与えることができる.GrayLevelのような指示子指定は,通常これらを含むリストが終るまでだけ効果を保つ.
  • グラフィックス指示子だけを含むリストは,それを包み込むリストに要素が直接挿入されたように扱われる.
  • Style[obj, opts]を使って,オプションあるいは指示子 optsobj に適用することができる.
  • マウスをドラッグして3Dグラフィックスを回転させることができる.
  • RGBColorのような指示子で後続するオブジェクトの照明に依存しない表面色を指定する.最終的な色はGlowSpecularityの要素も含め,擬似照明によって決まる.
  • デフォルトで,境界ボックスの外の特別の固定された位置に設置された4色の異なる光源が使われる.
  • デフォルトで,ViewAngleは可能であれば2Dの表示領域を埋めるように,3Dオブジェクト全体を投影する.
  • BaseStyleの設定値は一般に現行スタイルシートの"Graphics3D"スタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.BoxStyleLabelStyle等の設定値は"Graphics3DBox""Graphics3DLabel"等のデフォルトスタイルに加えられる.
  • "SpherePoints""CylinderPoints"等のMethodオプションを通して設定することができる.
  • Graphics3D[]は空の3Dグラフィックスを返す.
線,多角形,円筒,球等を使って3Dのグラフィックスシーンを構築する:
In[1]:=
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Out[1]=
 
プロット関数を使って異なるタイプのデータから自動的に3Dグラフィックス(Graphics3D)を作成する:
In[1]:=
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Out[1]=
In[2]:=
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Out[2]=
 
組込みの多面体データを使う:
In[1]:=
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Out[1]=
バージョン 1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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