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Mathematica > プロットと画像領域 >

ImagePadding

ImagePadding
グラフィックス関数のオプションであり,太線のような拡張オブジェクトや,目盛や軸ラベルのような注釈用に絶対的に余分な充填をどの程度残すかを指定する.
  • ImagePaddingの設定値は印刷用ポイント数で与えられる.
  • ImagePaddingが取り得る設定値には次のようなものがある.
None充填は行わない
All存在するすべてのオブジェクトに十分な充填を行う
mすべての辺に等しい充填を行う
{{left,right},{bottom,top}}各辺に異なる充填を行う
  • PlotRangeClipping->Trueでは,太線のようなオブジェクトは,たとえ画像の充填が指定されていても,プロット領域の範囲で切り取られる.目盛や軸ラベルのような注釈は,この場合は切り取られない.
プロット範囲の外側には充填しない:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
存在するすべてのオブジェクトに十分な充填を行う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
同じ充填をすべての辺に印刷用ポイント数で指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
各辺に異なる充填を指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 6 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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