Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > グラフィックス座標 >

ImageScaled

ImageScaled[{x, y}]
グラフィカルオブジェクトの位置を,画像全域において各方向に0から1までスケールした座標を使って返す.
ImageScaled[{dx, dy}, {x0, y0}]
実座標{x0, y0}から始め,次に画像をスケールされたオフセット{dx, dy}で移動して得られた位置を返す.
  • ImageScaledは任意の2Dグラフィックスプリミティブにおけるスケールされた座標の指定に使うことができる.
  • グラフィックスと関連した画像中の定められた領域を占めているオブジェクトは,ImageScaledを使って表すことができる.
  • ImageScaledを定義するために使われた画像領域は,グラフィックスが実際に描画される領域のみを含む.ImageSizeAspectRatioの間の形の不一致によって生じた空白スペースやImageMarginsによって定義された空白スペースは含まない.
バージョン 6 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team