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Mathematica > コントロールオブジェクト >

Locator

Locator[{x, y}]
グラフィックス中の位置{x, y}にあるロケータオブジェクトを表す.
Locator[Dynamic[pos]]
位置がpos の動的にアップデートされた値になるようにする.ロケータオブジェクトが移動するとこの値はリセットされる.
Locator[{x, y}, obj]
obj をロケータオブジェクトとして表示する.
Locator[{x, y}, None]
可視的なものは何もロケータオブジェクトとして表示しない.
  • Locator[{x, y}, Automatic]は,ロケータオブジェクトのデフォルトである「十字カーソル」を使用する.
  • Locator[Dynamic[{x, y}]]は,ロケータオブジェクトが動かされるとx y の値をリセットする.Locator[{x, y}]はリセットしない.
  • Locator[Dynamic[{x, y}], None]は,目に見えるような位置を示す直接表現は行わないが,Point[Dynamic[{x, y}]]のような構造と一緒に使うことができる.  »
  • Deploy[expr]内のLocatorオブジェクトは,例えばSliderオブジェクトのようにインタラクティブに操作することができる.  »
  • obj が自己の絶対サイズを定義しなければ,ロケータとして使用されるときのサイズは,LocatorImageSizeオプションを使って指定することができる.
  • ロケータオブジェクトの中心は,obj AlignmentPointオプションの設定か,デフォルトでobj の境界ボックスの中心であるとみなされる.
  • 次のオプションが使用できる.
AutoActionFalseマウスがグラフィックスの上に置かれたときに自動的に動かすかどうか
EnabledAutomaticロケータを有効にするか,無効(灰色表示)にするか
ImageSizeAutomatic表示するロケータオブジェクトの大きさ
LocatorRegionAutomaticどこにロケータオブジェクトを移動させるか
  • Locatorを使って,変数の値をロケータの位置で決めるようにManipulateの変数のコントロールを指定することができる. »
バージョン 6 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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