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Mathematica > パターンマッチング関数 >

MemberQ

MemberQ[list, form]
list の要素が form にマッチした場合にTrueを,その他の場合にFalseを返す.
MemberQ[list, form, levelspec]
listlevelspec で指定されたすべての部分リストを調べる.
  • formには,パターンを使用することもできる.
  • MemberQの第1引数はListに限らず,任意の頭部を持つことができる.
  • MemberQ[list, form]は,list の部分式が,form にマッチするかどうかを調べる.Element[x, dom]は,x が記号領域dom の要素であることを意味する.
  • MemberQは標準的なレベル指定を行う.
nレベル 1 からレベル n まで
Infinityレベル 1 からInfinityまで
{n}レベル n のみ
{n1,n2}レベル n1 からレベル n2 まで
  • MemberQlevelspec のデフォルト値は{1}である.
  • 正のレベル n は,n 個の指標で指定された expr のすべての部分からなる.
  • 負のレベル-n は,深さ nexpr のすべての部分からなる.
  • レベル-1は,数,記号,下位区分を持たないその他のオブジェクトからなる.
  • レベル0は式全体に相当する.
  • Heads->Trueというオプション設定では,MemberQは式の頭部とその部分を見る.
バージョン 1 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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