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RecordSeparators

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RecordSeparators
ReadFind,および関連した関数のオプションで,記録の区切りを示す文字列のリストを指定する.
  • デフォルト設定はRecordSeparators->{"\n", "\r\n", "\r" }で,任意のコンピュータシステムにおける完全な入力行が1つの記録としてみなされる.
  • 記録の区切りとして文字列が使用される場合,複数の文字を含めることができる.
  • オプションの設定NullRecords->Falseでは,連続する記録間に任意の数の区切りの出現を認める.
  • RecordSeparators->{}は,すべてを単一の記録に含むことを指定する.
  • RecordSeparators->{{lsep1, ...}, {rsep1, ...}}は,異なる左と右の記録の区切りを指定する.ネストした左と右の区切りがある場合,記録が最も内側の区切りの対応する対により区切りとして取られる.
  • 左右の区切りの間に出現しないテキストは,無視される.
"."を記録の区切りとして使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
"<"を左側の区切りとして, ">"を右側の区切りとして使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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