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Mathematica > コントロールオブジェクト >

SetterBar

SetterBar[x, {val1, val2, ...}]
設定がx で,値vali の設定ボタンを持つ設定バーを表す.
SetterBar[Dynamic[x], {val1, val2, ...}]
設定値を動的にアップデートされたx の現在値とする.x の値は設定ボタンが押されるたびにリセットされるものとする.
SetterBar[x, {val1->lbl1, val2->lbl2, ...}]
その中の値vali を与える設定ボタンにラベルlbli が付けられている設定バーを表す.
  • vali およびlbli は,文字列,ボックス,グラフィックス,あるいは動的な式を含むいかなる式でもよい. »
  • 次のオプションを使うことができる.
AppearanceAutomatic設定バーの全体的な外観
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストとの相対的な並べ方
BaseStyle{}設定バーのベーススタイル指定
EnabledAutomatic設定バーを有効にするか,無効(灰色)にするか
  • Appearanceオプションの可能な設定値には次のようなものがある.
"Horizontal"水平方向に等間隔
"Vertical"垂直方向に等間隔
"Row"テキストのようにレイアウトされ,改行も行う
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートの"SetterBar"スタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
バージョン 6 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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