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Mathematica > 3Dグラフィックスオプション >

Specularity

Specularity[s]
後に続く3D曲面オブジェクトが,鏡面性s を持つように指定するグラフィックス指示子である.
Specularity[s, n]
鏡面指数n を使用する.
  • 鏡面性は,拡散反射と光沢要素に加えられ,表面の最終描画色を決定する. »
  • 鏡面性s では,表面は擬似光源からの割合s の光の鏡面反射を受けるものとする.
  • 鏡面指数n で反射光の強度がどの程度急激に鏡面反射の方向から逸れるかを定義する. »
  • デフォルトの鏡面指数は1.5である.値が大きくなればなるほど,光沢のある素材によくあるように反射はより鋭利に定義される.この値が10以上になると,間違いなく「鏡面反射光ハイライト」になる.
  • 角度theta の鏡面反射方向からの擬似光の強度は,cos^n(theta)であるとされる.theta>90° のとき,強度はゼロである.
  • Specularity[s]は,反射光が光源からの入射光線と同色であるとする.
  • Specularity[col]は,入射光線のRGB要素がcol のRGB要素の倍数であるように指定する. »
バージョン 6 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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