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Mathematica > 文字列処理 >

StringCases

StringCases["string", patt]
文字列式のパターン patt にマッチする"string"中の部分文字列のリストを与える.
StringCases["string", lhs->rhs]
文字列式 lhs にマッチする部分文字列に対応する rhs の値のリストを与える.
StringCases["string", p, n]
マッチするもののうち,最初の n 個の部分文字列のみを含む.
StringCases["string", {p1, p2, ...}]
任意の pi にマッチする部分文字列を与える.
StringCases[{s1, s2, ...}, p]
si の結果のリストを与える.
  • 文字列式はStringExpressionの注釈で指定された任意のオブジェクトを含むことができる.
  • デフォルトのオプション設定Overlaps->Falseでは,StringCasesは重複しない部分文字列のみを含む.Overlaps->Trueとすると重複する部分文字列も含むようになる.
  • Overlaps->Allとすると,同一の文字列式にマッチする複数の部分文字列がすべて含まれる.Overlaps->Trueとすると,任意の位置で最初にマッチする部分文字列のみが含まれる.
  • StringCases[s, lhs:>rhs]は,パターンが見付かったときにのみ rhs を評価する.
パターンにマッチする部分文字列を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
各部分文字列の名前の付いたワイルドカード文字だけを返す:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 5.1 の新機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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