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組込みシンボル
Messages
Attributes
関連項目 »
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パッケージの開発
バージョン6.0の新機能:コアとなる言語
その他 »
SyntaxInformation
SyntaxInformation
[
f
]
f
[
...
]
が入力としてタイプされたときにシンタックスの色付けその他の助言を生成するために使われる情報を返す.
詳細
SyntaxInformation[
f
]={"
prop
1
"->
data
1
, "
prop
2
"->
data
2
,
...
}
は,
f
のシンタックスの特性
prop
i
を定義する.
可能な特性には次のようなものがある.
"ArgumentsPattern"
認められた引数の列のパターン
"LocalVariables"
局所変数の型とその取り得る位置
"ColorEqualSigns"
= に色付けが施される引数位置
"ArgumentsPattern"
の設定値は
{
patt
1
,
patt
2
,
...
}
という形式である.ここで
patt
i
は,
_
,
__
,
___
,
_.
,
OptionsPattern
[]
,
{
p
1
,
...
}
のいずれかである.
"ArgumentsPattern"
の設定値が,
f
はオプションを取ると指定している場合,有効なオプション名は
Options
[
f
]
で決定される.
"LocalVariables"
の設定値は,
{"
type
", {
i
min
,
i
max
}}
という形である.可能な型には
"Table"
,
"Solve"
,
"Integrate"
,
"Limit"
,
"Plot"
,
"Manipulate"
がある.
i
min
と
i
max
は,変数が現れ得る引数位置の最大数と最小数である.
i
max
は
Infinity
でもよい.
{"
type
", {
i
min
,
i
max
}, "Lexical"}
の
"LocalVariables"
の設定値は,
Dynamic
の中にある局所変数に特別な色付けがなされないようにする.
"ColorEqualSigns"
の設定は
{
i
min
,
i
max
}
という形になる.
例題
すべて閉じる
例
(2)
f
が厳密に引数を2つ取るように指定する:
In[1]:=
In[2]:=
f
のオプションを設定する:
In[1]:=
f
が2つの引数を取り,この引数にオプションが続くように指定する:
In[2]:=
不適切なオプションは,赤く色付けされる:
In[3]:=
スコープ
(4)
関連項目
Messages
Attributes
その他
パッケージの開発
バージョン6.0の新機能:コアとなる言語
バージョン 6 の新機能
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