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ViewCenter

Updated In 6 Graphic
ViewCenter
Graphics3Dおよび関連関数に与えるオプションであり,最終的な画像の中心に現れる点のスケールされた座標を与える.
  • デフォルト設定ViewCenter->Automaticでは,境界ボックスが最終的な画像の中心に置かれる.
  • ViewCenter->{1/2, 1/2, 1/2}の設定では,3次元の境界ボックスの中心は,最終的な画像の中心に置かれる.
  • ViewCenterの設定は,境界ボックスの各次元が0から1の範囲になるスケールされた座標で与えられる.
  • ViewCenter->{{x, y, z}, {px, py}}では,スケールされた座標の3Dの点(x, y, z)が最終2D画像のスケールされた座標(px, py)の位置に現れる.
  • デフォルトはViewCenter->{{x, y, z}, ImageScaled[{1, 1}/2]}である.
  • ノートブックフロントエンドで,マウスをドラッグして3Dオブジェクトを回転させてもViewCenterの設定値は変わらない.パンするとViewCenterリストの2番目の要素が変化する.
オブジェクトの中心を最終画像の中心に置く:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
オブジェクトの右上の角を最終画像の中心に置く:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
ViewCenter->{vc, vp}を使って3Dの点 vc が2Dの点 vp にマップされるようにする:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
© 2013 Wolfram Research, Inc. English
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