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リストの作成

計算を進めていく上で,複数のオブジェクトを1つにまとめて扱えると便利になる.複数のオブジェクトをまとめたものをリストと呼ぶ.後で説明するが,リストはMathematica 言語の一般的な構造であり非常に重要なものである.
リストの簡単な例として,{3, 5, 1}がある.これは3つの数から構成されるリストである.リストにすることで3つのオブジェクトを一括で扱えるようになる.つまり,すべての要素について同じ計算をしたり,まとめて1変数としても扱えるようになる.
3数の要素からなるリストを作る.
In[1]:=
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Out[1]=
各要素を2乗した後,それぞれに1を加える.
In[2]:=
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Out[2]=
2つのリストで対応する要素同士の差を取る.リストの長さ(要素の個数)は同じでなければならない.
In[3]:=
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Out[3]=
%は,リストの全要素を引用する.
In[4]:=
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Out[4]=
リストは1つの引数として扱われる.「数学関数」の数学関数はどれでも同様に使える.
In[5]:=
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Out[5]=
変数に数値を割り当てられるように,変数にリストを割り当てることもできる.
リストをvに割り当てる.
In[6]:=
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Out[6]=
vは,現れるたびにリストに置き換えられる.
In[7]:=
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Out[7]=
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