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関係演算子と論理演算子

xyxy に等しい(x y としても入力可)
xyxy に等しくない( x y としても入力可)
x>yxy より大きい
x>=yxy に等しいより大きい( x y としても入力可)
x<yxy より小さい
x<=yxy に等しいより小さい ( x y としても入力可)
xyzすべて等しい
xyzすべて等しくない(全部違う値)
x>y>zxyzの順で真に減少

関係演算子

107より小さいかどうかを判定する.結果は Falseである.
In[1]:=
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Out[1]=
すべての数が違うわけではない.したがって,Falseになる.
In[2]:=
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Out[2]=
<<=は混ぜて使っても構わない.
In[3]:=
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Out[3]=
両方とも数値的な量を表すので,Mathematica は,この関係がTrueであると判断できる.
In[4]:=
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Out[4]=
これは,TrueFalseか分からず,判断されない.
In[5]:=
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Out[5]=
!p否定(¬pとしても入力可)
p&&q&&... 論理積 (p q ... としても入力可)
p||q||... 論理和(p q ... としても入力可)
Xor[p,q,...]排他的論理和(p q ... としても入力可)
Nand[p,q,...]Nor[p,q,...]
否定論理積と否定論理和( および としても入力可)
If[p,then,else]関係pTrueであれば then の式を評価し,Falseであれば else の式を評価する
LogicalExpand[expr]論理演算式 else を展開する

論理演算

2つの関係は同時に正しいので,Trueの結果が得られる.
In[6]:=
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Out[6]=
記述上, &&||の論理演算子はすべて2重綴りであることに注意してほしい.C言語を使ったことのあるユーザなら,このような記号に見覚えがあるだろう.
Mathematica は真偽の判断ができない.
In[7]:=
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Out[7]=
この例も同様で,入力の形のまま式が返される.
In[8]:=
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Out[8]=
LogicalExpandを作って項を展開してみる.
In[9]:=
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Out[9]=
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