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組込みシンボル
Polygon
BSplineCurve
BezierCurve
ParametricPlot3D
BSplineFunction
BSplineBasis
関連項目 »
|
グラフィックスオブジェクト
スプライン
7.0の新機能のまとめ
バージョン7.0の新機能:アルファベット順のリスト
バージョン7.0の新機能:可視化とグラフィックス
その他 »
BSplineSurface
BSplineSurface
[
array
]
の制御点の配列で定義される,一様ではない有理Bスプライン曲面を表すグラフィックスプリミティブである.
詳細
BSplineSurface
は
Graphics3D
(3Dグラフィックス)に用いることができる.
制御点の位置は
{
x
,
y
,
z
}
のような一般座標,あるいは
Scaled
[{
x
,
y
,
z
}]
のようなスケールされた座標で指定できる.
使用可能なオプション:
SplineDegree
Automatic
多項式基底の次数
SplineKnots
Automatic
各次元の節点系列
SplineWeights
Automatic
制御点の重み
SplineClosed
False
曲面を閉じるかどうか
デフォルトで,
BSplineSurface
は次数
に当たる双3次スプラインを用いる.
オプション
SplineDegree
->
d
は各方向に最大次数
d
を指定する.
SplineDegree
->{
d
1
,
d
2
}
は曲面上の2つの方向に異なる最大次数を指定する.
デフォルトで,結び目は一様になり曲面が配列の端で制御点に達するように選ばれる.
SplineKnots
->{
list
1
,
list
2
}
は制御点の配列の行と列に使う節点系列を指定する.
SplineKnots
の明示的な設定で,多項式基底の次数は指定された結び目と制御点の数で決定される.
SplineWeights
は自動的に多項式Bスプライン曲面に対応する1になるように選ばれる.
FaceForm
および
EdgeForm
を使って
BSplineSurface
オブジェクトの内側と境界をどのように描画するかを指定することができる.
GrayLevel
,
RGBColor
,
Opacity
等のグラフィックス指示子を使って
BSplineSurface
オブジェクトをどのように描画するかを指定することができる.
Specularity
および
Opacity
のグラフィックス指示子を使って曲面の材料特性を指定することができる.
FaceForm
[
front
,
back
]
を使って曲面の表と裏に異なる特性を指定することができる.
BSplineSurface
の個々の座標および座標のリストは
Dynamic
オブジェクトのことがある.
例題
すべて閉じる
例
(1)
制御点配列のためのBスプライン曲面:
In[1]:=
In[2]:=
Out[2]=
制御点をBスプライン曲面とともに示す:
In[3]:=
Out[3]=
アプリケーション
(1)
関連項目
Polygon
BSplineCurve
BezierCurve
ParametricPlot3D
BSplineFunction
BSplineBasis
その他
グラフィックスオブジェクト
スプライン
7.0の新機能のまとめ
バージョン7.0の新機能:アルファベット順のリスト
バージョン7.0の新機能:可視化とグラフィックス
関連リンク
BSplineSurface 関連デモ
(
Wolfram デモンストレーションプロジェクト
)
バージョン 7 の新機能