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ColorFunction

ColorFunction
グラフィックス関数のオプションとして使われ,要素の色を決定するのに適用させる関数を指定する.
  • ColorFunction->func のとき,func に渡される引数は次の通りである.
Rastera
PlotListLinePlotListLogPlotx, y
ParametricPlotx, y, u または x, y, u, v
RegionPlotx, y
ArrayPlotReliefPlota
ContourPlotListContourPlotf 等高線レベル
DensityPlotListDensityPlotf
ContourPlot3DListContourPlot3Dx, y, z, f
Plot3DListPlot3DListSurfacePlot3DListPointPlot3Dx, y, z
ParametricPlot3Dx, y, z, u または x, y, z, u, v
RegionPlot3Dx, y, z
  • 一般的なデフォルト設定のColorFunctionScaling->Trueのとき,func に渡される引数はすべて,0から1の範囲に置かれるようにスケールされる.
  • 使用可能な色関数名のリストが,ColorData["Gradients"]で与えられる.
  • ColorFunctionによって指定された関数は,RGBColorHueのような色指示子か,RedBlueのような名前付きの色を返さなければならない.
  • 指示子の組合せはDirective[g1, g2, ...]を使って指定することができる.
  • ColorFunctionは3Dグラフィックスには,デフォルトで表面に拡散色を指定する.
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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