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ContentSize

ContentSize
Manipulateその他の関数のオプションで,使用する内容エリアの大きさを指定する.
  • 使用可能な設定:
ww で幅を指定
{s}s で幅と高さの最大値を指定
{w,h}明示的な幅と高さ
{{wmax},{hmax}}幅と高さの最大値
{{wmin,wmax},{hmin,hmax}}幅と高さの範囲
  • 幅と高さの指定には以下のどれを使ってもよい.
Automaticフィットするように自動的にサイズを決める
dd 印刷用ポイント数(拡大前)
72didi インチ(拡大前)
Full取り囲んでいる領域を満たす
Scaled[s]取り囲んでいる領域との割合が s
  • ContentSize->Automaticの設定では,Manipulate等の関数は与えられたコンテンツに相応しい大きさの内容エリアを使い,同時に制御の余地を残す.内容エリアの幅が使用可能なノートブックやその他のエリアよりも広くなることはない.
  • ContentSizeがコンテンツに完全にフィットしない内容エリアを指定した場合,AppearanceElementsで別な指定がなされていない限り, Manipulate等の関数はサイズ調整エリアと,必要な場合はスクロールバーを表示する.
デフォルトで,Manipulateはコンテンツにちょうどよい大きさのスペースを使う:
カスタマイズされたコンテンツエリアを指定し,マニュアルでのサイズ調整を可能にする:
 
コンテンツエリアが小さすぎる場合,Manipulateは自動的にスクロールバーを付ける:
ImageSize->Fullと指定して,すべてのグラフィックスでコンテンツエリアのサイズ調整ができるようにする:
バージョン 7 の新機能
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