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Mathematica > 数学とアルゴリズム > 微積分 >

D (PartialD)

Updated In 7 Graphic
D[f, x]
偏微分係数 partialf/partialx を与える.
D[f, {x, n}]
偏微分係数 partial^nf/partialx^n を与える.
D[f, x, y, ...]
fx,y,...について連続的に微分する.
D[f, {{x1, x2, ...}}]
スカラー f についてベクトル微分 (partialf/partialx_1,partialf/partialx_2,...)を与える.
D[f, {array}]
テンソルの微分係数を与える.
  • D[f, x]は,partial_xf という形で入力することができる.この際,文字 partialEsc pd Escまたは\[PartialD]と入力され,x は下付き文字として入力される.
  • 変数に明示的に依存していない値は,偏微分係数の値がゼロとなる.
  • D[f, var1, ..., NonConstants->{u1, ...}]は,すべての u_i がすべての varj に依存しており,この偏微分係数がゼロでないと仮定する.
  • D[f, ...]f の中のリストに縫い込まれる.
  • D[f, {list}]は事実上 list の各要素にDを縫い込む.
  • D[f, {list, n}]D[f, {list}, {list}, ...]に等しい.ただし{list}n 回繰り返されるものとする.f がスカラーで list の深さが1であれば,結果は f の多変数テイラー級数の n 番目の項と同じように階数 n のテンソルになる.
  • D[f, {list1}, {list2}, ...]は通常First[Outer[D, {f}, list1, list2, ...]]に等しい.
  • f がリストの場合,D[f, {list}]は事実上最初に f の各要素に縫い込まれ,次に list の各要素に縫い込まれる.結果は次元がJoin[Dimensions[f], Dimensions[list]]の配列である.
  • 導関数に対する近似値はNを使うことによって求められる.
  • Dは,連鎖律を使って未知の関数を簡約する.
  • D[f, x, y]は,partial_(x,y)f という形で入力される.記号\[InvisibleComma]は,通常使われるコンマの代りにEsc , Escと入力できる.この際,Esc , Escは表示されないが,コンマと同様の働きをする.
xについての導関数:
In[1]:=
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Out[1]=
 
xについての4次導関数:
In[1]:=
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Out[1]=
 
xyについての導関数:
In[1]:=
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Out[1]=
 
記号的関数fを含む導関数:
In[1]:=
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Out[1]=
 
ベクトル導関数(傾斜ベクトル):
In[1]:=
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Out[1]=
2次導関数テンソル:
In[2]:=
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Out[2]=
 
導関数を数値的に評価する:
In[1]:=
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Out[1]=
 
Esc pd Escを使って partial を,Control+_を使って下付き文字を入力する:
In[1]:=
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Out[1]=
バージョン 1 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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