Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 可視化とグラフィックス > グラフィックスオプションとスタイル > グラフィックスの注釈と外観 >

FrameLabel

FrameLabel
GraphicsManipulateおよび関連関数のオプションであり,枠の辺に付けられるラベルを指定する.
  • FrameLabel->label は,枠の底辺のラベルを指定する.
  • FrameLabel->{bottom, left}は,枠の左と下の辺に与えるラベルの指定をする.
  • FrameLabel->{{left, right}, {bottom, top}}は,枠の各辺に与えるラベルを指定する.
  • 任意の式をラベルとして指定することができる.これらは,デフォルトでTraditionalFormで与えられる.任意のテキスト列を"text"として与えることができる. »
  • 枠の垂直の辺に与えるラベルは,デフォルトでは垂直に書き出される.RotateLabel->Falseと設定することで,これらを水平に与えることを指定することができる.
ラベルを枠の下辺に付ける:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
枠の下と左の辺にラベルを置く:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
各辺のラベルを指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
LabelStyleを使ってすべてのラベル状の要素の全体的なスタイルが指定できる:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team